最近の流行を探して調査する流行調査隊です。 現在の流行、そしてこれから流行すると思われるモノやサービスなどを調査しています。
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ミシンの日本語の語源は、英語のsewing machine(ソーイング・マシン)の、「マシン」がなまったものといわれてます。
昔のミシンは足踏み式ミシンや手回し式ミシンが主流でしたが、最近のミシンは電気が動力源になってますね。
今の若い方は昔の足踏み式ミシンを見た事ない人も多いでしょう。

日本のミシン製造の量産はジャノメミシンが最初ですが、今ではミシンといえば、ブラザーの方が有名ですね。

ミシンっていっても、そんなもの流行ってるの?って感じですが、最近のミシンはスゴイことになっています。
電気で動くミシンは、一般に、電動ミシン、電子速度制御ミシン、電子ミシン、コンピューターミシンなどに大別されていますが、ハンドミシンといわれるホッチキスのような形をした小型のミシンなんかもありますが、最近はホント超イテクで、ミシンなのか?パソコンなのか?って感じになってるのもあります。

超ハイテクのミシンは図柄を読み取って勝手に動いてくれるんで、この手のミシンがあれば、刺繍なんて楽勝ですよ。
マジ楽勝。

この他に最近のミシンで流行しているのが、ロックミシンです。
ロックミシンとはどういうミシンかというと、布端を糸で包み込むように縫う「縁かがり縫い」を専用に行うミシンです。
一台何役もこなすオールインワンタイプのミシンでも「縁かがり縫い」が可能なミシンはありますが、ロックミシンほどの仕上がりは期待できません。
ロックミシンには使う糸の数によっていくつか種類があり、糸の数は2本糸~5本糸まであります。

ミシンもプリンターと同じで、オールインワンタイプはどの機能も中途半端になる可能性があるので注意が必要ですね。

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